シリンジ法という手段
うちの旦那さんは膣内射精障害で性交渉では最後までいくことができません( ;∀;)
膣内射精障害はマスターベーションでは射精できるけれども性交の時膣内に射精できない状態を指します。
必要以上に強くグリップするなどの誤ったマスターベーションが習慣化してしまうと膣に挿入したときの感覚が違うため膣内で射精できないのです。
初めて性交渉をした時から旦那さんは最後に射精までいくことができず、かれこれ4年ともに過ごしていますが膣内での射精は20回はいっていないと思います。(射精に至った場合も私主導で動いた場合のみです)
そのためクリニックに通うまでの自己タイミングの時期は本当に苦痛で、ほとんどの性交渉時に「なぜ普通の人にできる営みが私たちにはできないんだろう」「こんな状態で本当に子どもを授かることができるんだろうか?」と酷く落ち込んでいました( ノД`)
それからクリニックに通うようになって卵管閉塞が判明し、FTを行ってからAIHを開始しました。
これをきっかけにレスが加速していくのですが、確実に精子を子宮に届けることができる!という事実が嬉しかった(´;ω;`)
そしてAIHでの受精を確実なものにしたかった私は、雑誌を読んでいてシリンジ法のことを知りました。
AIHと併せての追い打ちのタイミングが取れない私には「こんな便利な方法があったんだ!」ととても驚いたのを覚えています(@_@)
最初は嫌がっていた旦那さんでしたが、性交渉と比べると時間もかからず射精できて、精子を注入できるということで一度試してからは抵抗なく協力してくれました(*'ω'*)!
また、AIHの費用と比べると20回で1万ちょっととリーズナブルなお値段だったので気軽に始めることができました。
日々のお仕事でお疲れの旦那さんもこれなら少しは協力してくれるかもしれません( ´∀`)bグッ!
タイミングがうまく取れなくてお悩みの方はぜひお試しください♡
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